2017.08.16  怒濤の雲海
明るくなってきたので、撮影のメインを雲海に切り替える。雲海の迫力が凄かった!
そして空が少し染まってきたので、雲海も染まるかと思われたが、最後はガスに遮られてしまった。
ただそれでもときおりガスの切れ目から見える景色が素晴らしかった。

周りがガスに包まれてからボッチさん、大暇さん、桜木さんが天狗から移動してきた。
雑談をしながらガスが切れるのを待つが、とうとう桜木さんが痺れを切らし先に下山。
我々にはスッポンのボッチさんがいるので、さらに粘ることにしたが、結局、最後の撮影時間から3時間経った8時30分に下山開始とした。駐車場に着いて程なくして雨が降り出したので、下山の判断は結果としてグッドタイミングであった。

今回は流星群を撮影出来なくて残念でしたが、星景写真へのチャレンジと怒濤の雲海ショーを撮影できたので満足かな。
また星景撮影にチャレンジしようかと思います。(^_^;)

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ブロッケン待ちでかなり待機したが、結局はブロッケンを見ることが出来なかった。


同じような写真ばかりですが・・・・

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徐々に街にライトが灯されて来るようになりました。

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徐々に陽が登る時間が近づいて来ます。
この時間帯になると既に山仲間であるボッチさんや大暇さんが天狗山頂にいるものと思われます。

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WBを変えての撮影です。
とにかく雲海が素晴らしく美しかったです。

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2週間前の九重は暑かったのですが、この日の山頂はとても寒かったです。
それなりの防寒服を着用しても寒くて震えながら撮影していました。
ただ、誰もいない山頂で絶景を独り占めで少し興奮しながら休むことなく撮影していました。

この日のために「星景撮影」について結構勉強してきました。
ただ、実践となると、やはりピント合わせが最大の難関でした。液晶モニターで星を拡大しながらピントを合わせる作業をしたのですが、これが難しく、刻一刻と変化する光景に気が焦るばかりでなかなかうまくいきません。最後は明るい月にピントを合わせて対応しましたが、いつも月があるとは限らないので、もう少し液晶でピント合わせできるような訓練が必要と思いました。
今回はFujiを使いましたが、このあたりの使い勝手はまだまだ通常のフルサイズ一眼にはかなわないのかなと思いました。
(私の未熟さもあるのかもしれませんが・・・・・・・)

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ピントの甘いものがありアップするのも気が引けますが、光景が素晴らしかったのと、ピント合わせがうまくいくようになった時に、ピントをうまく合わせきらなかったときと比較するために、敢えてアップしておきます。



8月12日土曜日、九重中岳で星景写真にチャレンジしました。

8月12日から13日にかけて3大流星群のひとつであるペルセウス流星群が極大となります。
それで流星群を見るのなら山でということで、九重中岳に行きました。
実は海の景勝地で見ることも検討しましたが、まだ訪れたことがない所で足場の状況が不明なことと、1月に行った写真展「アルプス星夜(菊池哲男氏)」で鮮烈な印象が残っていたので、山に行くことにしました。

今回はいつもの朝駆けとは違い流星群の撮影ですから、山には早朝と言うよりはそれよりももっと早い深夜の時間に入っていたいという想いから逆算をして行動計画をたてました。
何時に山に入るかで全てが決まって来るのでかなり悩みました。理想は22時過ぎに山頂近くにいればベストですが、そうするにはかなり早い時間に自宅を出ないといけなくなります。

牧ノ戸駐車場は数年前の流星群の時と違って、流星群の見物客は殆どおらず静かでした。
駐車場は前回の時とは打って変わって肌寒く、ややガスが出ているようでした。
準備をして21時40分に入山です。久しぶりのソロとなります。
入山してからはずっとガスの中で、流れ星どころか星さえも見えない状況でやや不安になります。
星が見えるのなら星生崎で少し撮影をしようと思っていましたので、星生崎と久住別れ避難小屋前の広場で少し待機しましたが、ガスが晴れず御池まで行くことにします。ここでも暫くウロウロしながら待機しますが、結局ガスに包まれたままで、仕方がないので池の小屋に行って着替えることにしました。着替えと休憩をして外を見ると少し明るくなったような気がしたので、外に出るとガスが綺麗になくなって、雲海が広がっているのが見えます。

午前1時前に中岳山頂に立ちます。中岳及び天狗山頂にはまだ誰もいません。
月の光で星の輝きはやや弱いかなと思いましたが、月夜にくっきりと浮かぶ雲海が素晴らしく、少し興奮しながら撮影開始です。

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7月30日(日)の朝駆けの続きです。

日の出前後もこれっといった光景が現れないまま夜が明けていき、写すものがなくなり中岳経由で下山しました。

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