ブルーアワーの時間が終わり、そろそろ次の会場に行くために川に沿って撮影しながら移動します。

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眼鏡橋の次に中央公園という所に行ってみました。

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眼鏡橋では黄色いランタンが唯一見られると言うことで、カメラマンが結構集まっていました。メイン会場よりも観光客が分散されそれなりに自由に動き回れました。ここでは、ブルーアワーの時間帯にランタンと一緒に撮影出来ればと思っていたので、狙い通りにブルーアワーの時間に黄色のランタンが映えました。

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コレクト工房の社長から鯉がいるのでランタンとうまくからめて撮影することをアドバイス頂いていましたが、最初は鯉を発見できず場所を変えたところで発見、鯉が狙った所にやってこず上手く活かしきれませんでした。

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11日に九重で大撃沈して以来体調が優れず、更に仕事も立て込んできたことから山は見送り。体力回復につとめようかと思いましたが、久しぶりに天気がよくなるということで以前から行きたかった長崎のランタンフェスティバルに体調不良をおして行きました。
駐車場確保と会場のロケハンをするために長崎には14時位に着きました。
日が暮れるまで時間があるので、昼食を取りながらメイン会場に移動します。いつもお世話になっているコレクト工房の社長からはメイン会場では人が多すぎて写真を撮るのは難しいと言われていましたが、遠路やってきたので混雑する前にみてみることにしました。日が暮れるまでメイン会場で待つことも考えましたが、時間を持てあますので、社長から薦められていた眼鏡橋に移動して日暮れを待つことにしました。

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メイン会場で撮影したものです。

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ここから眼鏡橋で撮影したものです。

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2月11日、九重に朝駆けしましたが、カメラをザックから出すことなく下山する事になりました。
週末の3連休は天気がよくない予報でしたが、金曜日になって日曜日の天気が回復しそうだということで、日曜日に朝駆けすることにしました。
前日にまとまった雨が降ったので駐車場迄は全く積雪しておらず、山の雪も溶けてしまったのではと心配しましたが、駐車場にはたっぷりと雪が積もっており、カチカチに凍っていました。
心配した天気も星空が見えていたので一安心。土曜日の天気予報では7時位から晴れとなっていましたので、山では天気の回復が遅れることが常なので、ご来光は撃沈の可能性が高いと思っていましたが、その後は青空が広がり、青空のもとでの雪景色が撮影出来ると思っていました。

3時過ぎに大暇さん、アカデミオさんと3人で入山、5時30分頃に池の小屋に到着。
小屋付近は爆風で勇断していると身体を持っていかれそうになります。
小屋の中も氷点下6度位で相当に冷え込んでいましたが、風をよけられるので外から小屋に入るとホッとします。
ここで時間調整と衣服調整をします。予想通り日の出は撃沈、その後も一向にガスが取れる気配がありません。
時間だけが過ぎていき、ひたすら小屋の中での待機が続きます。時折、外が明るくなりますがなかなか中岳が顔を出しません。
いくら風が遮られている小屋の中とは言え、ドアがあるわけでもないので冷気が否応なしに小屋の中に入り込んできて、じっとしていると身体の芯から冷え込み、手足の指がジンジンとしてきます。いつもは山頂で撮影後に食事をするのですが、いくら待ってもガスが取れそうにないので、痺れをきらして朝食をとることにしました。暖かいものを食べて、一息つきますが一向にガスの切れる気配がありません。外は明るくなってきていますので、ボッチさんがいればきっと山頂に行こうというのでしょうが、我々は軟弱隊ですから山頂に行くことを諦めて10時過ぎに撤収することにしました。

御池迄来ると一瞬青空が一瞬見えましたのでようやく青空が広がって行くかと期待しましたが、すぐにガスに遮られてしまいます。
結局、下山するまでその繰り返しで、とうとうザックからカメラを出して撮影することはありませんでした。
4時間半待機して山頂に立つこともなく本当に残念な朝駆けとなりました。

写真は帰りに九重大橋の駐車場で撮ったものです。

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今季最大の寒波到来。雪と霧氷を求めて九重中岳に朝駆けしました。
登山口の牧ノ戸駐車場は雪で覆われ、気温も氷点下13度〜11度とかなり低くなっています。
車から外に出ると露出部分が冷たいを通り越して痛く感じます。

登山開始時には満天の星が見えていましたが、池の小屋に着く頃にはすっかりガスで覆われ、ほとんど視界が効かない状態となってしまいました。
池の小屋で時間調整をおこないながら外の様子を伺いますが、なかなかガスが取れず時間だけが過ぎていくなか、意を決して強風とガスの中をボッチさんと桜木さんが中岳に向かいました。我々軟弱3人組はさらにしばらく池の小屋で待機しました。
日の出時刻を過ぎ、少しガス薄くなりそうになった所で中岳に向かいましたが、結局の所、山頂はガスに覆われたままでした。

しばらく待機しましたが、山頂では結局カメラを出すことなく1枚も撮影せずに、再び池の小屋に退避することになりました。
下山途中にときおり青空が見えることもありましたが、長く続かず、カメラを構えるとガスに覆われるという繰り返しで、満足行く撮影は出来ませんでした。

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青空があるとまた違った雰囲気の写真になるのですが・・・・

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