本峰から南峰登山口に下りそこから再びⅣ峰に向かい下山しました。
初めて見る三俣山のミヤマキリシマはどの峰も素晴らしく撮影しがいのあるものでした。今回は霞が強く思うような撮影が出来なかった事がやや心残りですが、来年に期待することにしましょう。

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三俣のミヤマは岩を取り囲むようにしているものがあり不思議な光景でした。

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また、平治岳や北大船とは違って庭園のように咲くのも特徴のような気がしました。

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2017年九重のミヤマキリシマはこの三俣山の撮影で終了しました。
昨年に続き今年も害虫被害がなく素晴らしい光景が九重連山に全体に広がっていました。
随分前に久住わかれから見る三俣山の斜面がピンクに染まっている光景を何度か見たことがありますが、その三俣山に足を踏み入れこの眼で見るピンクのミヤマキリシマは平治岳とは違った趣があり堪能させられました。

来年もこうした光景が見られることを切に願うと同時に地球環境保全の取り組みを続けたいと思います。

Ⅳ峰で待っていても青空が広がりませんので、カメラだけを持って本峰に向かいます。
本俸から見るミヤマの景色もなかなかのものでしたので、本格的に撮影場所を移動するために、いったんⅣ峰に戻りザックを持って本俸に戻って来ました。

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三俣山第Ⅳ峰で撮影していると南峰からあっと言う間に近づいて来る人がいて、誰かと思うとここぞという場面でよく出会う桜木さんでした。
朝陽が昇った後はウロウロ、ウトウトしながら青空が広がるの待ちます。本峰方面の上空は青空が見えるものの、肝心な天狗・中岳方面は霞が強く待っても待っても青空が広がりません。

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本峰方面にのみ青空が広がっているので、Ⅳ峰斜面を少し下って青空を撮し込みます。

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肝心の星生・天狗方面は霞がかかり青空が遮られていました。

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6月17日(土)、九重三俣山に朝駆けしました。
当初、牧ノ戸コースを予定していましたが、三俣山のミヤマキリシマがどうやら凄いという情報を得て三俣山に変更です。
ミヤマキリシマの時期に三俣山に登るのは初めてです。ボッチさん、Kuuさんと3人で出発、三俣山Ⅳ峰には何とか日の出前の時間に着いたのですが、雨が降っていないせいか霞がひどくちょっと残念でした。
ちょっとバタバタしていますので、日の出時刻の写真のみをアップします。

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北大船・平治岳のミヤマキリシマのラストです。

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奥に先ほどまでいた北大船・段原が見えます。少し前までは平治岳に登った後にあの急斜面を登って北大船に行くことなど出来ないと思っていましたが、山仲間のお陰でペースは遅くとも何とか行けるようになり、感謝感謝です。

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下山は段原で出会った木下さんに東尾根経由でをすすめられ初めて利用してみました。
確かにソババッケから平治岳の直登コースで短時間で登れるコースですが、流石に急登コース、下りでも我々軟弱隊には十分堪えました。やっとの思いで着いたソババッケで暫く休憩、ここで再び木下さん、higetias&mamatiasご夫妻、佳代さんに遭遇、しばし歓談し揃って下山しました。

今年も素晴らしいミヤマキリシマを堪能させていただきました。