ご来光の光景はあっと言う間に終わり、今度はガスが流れてくるのを待ちましたが、今回はその気配が感じられず、山頂でいつものように粘ることなく撤退して池の小屋で食事をして下山しました。

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青空には秋雲が広がるようになり、紅葉シーズンも目前になってきました。

日の出前後で大焼けする迄には至りませんでしたが、それでも十分な焼け方でしたし、対面の天狗ヶ城方面もほんのりとピンクに焼けて美しかったです。

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撮影時にはWBを変えながら撮影、そして現像時にはプロファイルを変えています。

天気予報の神様から土曜日に良い光景が見られそうとのお告げがあり九重にやってきました。天気予報では日曜日の方がいい感じでしたが・・・
九重町に着いて空を見上げるも星は見えみえません。
駐車場に入って準備をしていると雨がポツポツと・・・、えーと言う感じした。(^_^;)
先週の悪夢の再現かと心配しましたが、ここまで来た以上お告げを信じて行くしかありません。濃霧の中を進み、西千里付近まで来ると時折ガスが切れることがあり、なんとなく期待が持てそうな気がしてきました。

避難小屋で衣服調整をして天狗に行く大暇さん、kuuさんと別れてボッチさんと中岳に行くことにしました。

中岳に山頂に着く頃からガスが切れ始め、夜空が見え始めてきます。空には曇があり、うまくすると朝焼けが広がる感じです。
前回が完全撃沈でしたので、今回の空は大いに期待できる状況で早速撮影開始です。

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この曇が焼けてくれないかと願いながら撮影をしました。

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雨あがりということでガスの動きが素晴らしく、天気予報の神様に感謝感謝となりました。

3連休、無情にも台風がやってきた。週半ばからヤキモキしながら天気予報と台風情報をチェックし続けたが、最終的にはこの3連休の山行きをほぼ諦め、辛うじて18日の午後から何とか天気が回復するようなので下界での撮影を計画した。
ところが、急転直下山仲間から天気が回復するという連絡が入り、急いで山行きの準備に切り替えた。

17日の夕方になると少し青空が見えて陽が射してきたが、それもつかの間の出来事であった。
17日の夜に自宅を出ると既に雨模様、不安になりながらも台風一過後の絶景を期待して一路九重に向けて車を走らせた。
ときおり強く雨が降っていたが、九重に着くと雨が上がっており、大いに期待をして道の駅で着替えをして牧ノ戸駐車場に入りしばし仮眠。眼を覚まして出発準備をする頃から再び雨が降り出し、1人だったら絶対に入山しないが、今日は山の大先輩であるボッチさん、大暇さんと一緒に絶景を期待して雨の中をレインウエアを着用して入山。雨天で入山するのは北アルプス初遠征時の栂池経由で白馬岳に行って以来である。
お二人は上着だけでなく、ズボンにもレインウエア着用していたが、自分は上着のレインウエアは用意しているものの、下着のレインウエアは用意しておらず、ズボンが撥水性があるものを着用していたのでそのまま入山、お二人に聞くと上だけでなく、下もいつも用意しているとのことであった。今回は何とか凌げたが、大いに反省をしたのは言うまでもないことである。

入山してからも雨は降り続けさらにガスでほとんで視界がないまま池の小屋に行き、着替えと雨宿り。
日の出の時刻になってもガスに覆われたままなので小屋で暫く待機し、かなり明るくなってから中岳に向かった。
山頂についても一向にガスが切れる気配がなく、今回は珍しくスッポンさんの決断が早く1時間程度の待機で1度もカメラをバックから出すこともなく再び池の小屋に退避。池の小屋で朝食を食べながら天候の回復を待ったが、今回は潔く下山することにした。

下山を始めると晴れるというパターンで、御池の縁で少し撮影ができたが、ボッチさん、大暇さんがブロッケンを精力的に撮影したのとは対照的にほんど戦力喪失で、ブロッケンが現れるまで我慢強く待つことが出来ずに、1枚も撮ることが出来ずに終わった。

今回は久しぶりの体力作りの登山となったが、それでも仲間との楽しいひとときとなった。

なお、帰路、車で休憩中に足がつってしまい、しばらくの時間激痛でのたうちまわり、ますます軟弱になっていることを思い知らされた。(^_^;)

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ラストはブロッケンを中心とした写真です。

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ちょっとお遊びで撮ってみました。

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