2013.12.16 X'mas Jazz Live
知り合いの喫茶店でJazz Liveを開催するので是非来て欲しいとの誘いを受け、撮影の許可も出たのでJazz Liveに出かけました。
喫茶店と言っても自宅を改装した小さな喫茶店に30人程度が集まり、アットホームなLiveでした。
演奏者は野本秀一(p)&国安芳明(g)です。たまにはこういうLiveもいいものです。

喫茶店が狭く動き回ることができませんでしたので、思うように撮影が出来ませんでした。
それに、交換レンズを持っていかなかった事も失敗でした。

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週なかば迄、週末の天気は好天予想で週末を楽しみに仕事に励んできたが(?)、週末になると毎度おなじみのパターンで今度は大型台風が来ると言うではないか。がっかりである。

仕方がないので日頃出来ないことをする。
まず最初に、三脚のぶれ対策でエンドフックを求めにカメラ店に行くも、自分が使っている三脚メーカーのものは取り扱いがなく、週明けに自分で手配となった。
次に久しぶりにモニタのキャリブレーションをおこない印刷をすると色味がおかしい。ヘッドクリーニング、再度印刷をするとインク漏れで印刷した写真にインクがべっとりつく。ヘッドクリーニングやプリンタの清掃をおこなうも症状はかわらず、結局は修理に。

次はAirPlayの探求である。
ネットワークプレイヤーを導入以来、2〜3年前に買ったものの出番がなかったAirMacが俄然活躍しだした。
AirPlayができるようになるまでに色々と試行錯誤の連続で、ようやくAirPlayで音楽を楽しめるようになり、その便利さにすっかりはまってしまった。

ただ、CDより音質がいいと言われているFLAC音源の再生をMac用のプレイヤーでおこなっているのだが、iTunesとの連携がどうしてもうまくいかない。雑誌やネットでは簡単にできるように書いてあるのだが、結局は自分が思っている方法ではできなかった。それに、iPadを利用したFLAC再生もまだ実現でいていない。
ネットワークプレイヤー、AirMac、NASを使うとPCレスで高音質の音楽を聴けるようなのだが、この分野は奥が深くまだまだ試行錯誤が続いている。
ようやくネットワークプレイヤー、iPad、MacでAirPlayができるようになり、PCオーディオの入口にようやく立つてた感じである。

そうなると、今度はピュアオーディオの世界が気になってくる。
このところ、若い頃に聴いていたJazzアルバムを改めて聴いている。

この週末は撮影に行けず、写真の印刷もままならなかったが、PCやネットワークの性能向上が音楽の世界にも素晴らしい革命を起こしていることを体験した。

しかし、いくら素晴らしい音楽でも写真撮影の魅力にはかなわない。10月はすっきりとした秋晴れを期待したいものだ。

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音楽の世界もPCの高機能化と高速ネットワークの普及によって様変わりしているようです。この2つが融合して「PCオーディオ」なるものが話題になっており、雑誌を数冊買って読むも今ひとつぴんときません。

ところがネットワークプレイヤーを導入してから実体験を通じて少しずつその理解が進んできました。そして今この世界で話題になっている「ハイレゾ音源」なるものに行き着きました。これはCDを超える音質でネットワークを通じてダウンロードするというのです。CDを超える音質のファイルをネットワークを通じて配布・・?

半信半疑で必要なソフトウエアをダウンロードしてその環境を整えてきました。そして今日、その音源をダウンロードしみました。CDは「44.1kHz/16bit」と言う規格ですが、ダウンロードした音源は「192kHz/24bit」です。ファイル容量も解凍するとWAVファイルよりも大きくなっていました。

で、実際に聴くとPCスピーカーで違いがわかるほどでした。

ダウンロードしたのは数十年前にJazzにはまるきっかけとなったBill Evan Trio の Walts for Debby です。
秋の夜に聴くのにぴったりのアルバムです。

ピアノの音が綺麗になり生演奏の雰囲気がより伝わってきます。奥行きが深まったというのでしょうか、みずみずしくなったというのでしょうか、これがマスター音源というのかとちょっと驚きました。

PC用スピーカーでこれですから、オーディオ用スピーカーで聴くのが楽しみになりました。

この音楽を聴くと昔たくさんのJazzアルバムを買いましたが、そのアルバムをマスター音源で聴きたくなります。
でも、先立つものがありませんので、1ヶ月に1枚づつでしょうか。。。。。。

Waltz For Debby 19224
数ヶ月前に Net Audio なる雑誌が目にとまり購入。実は小生は大の音楽好きで、それが興じてオーディオに凝った時期もあった。オープンリールデッキ、レコードの針、単品コンポとはまり続け、最後は輸入品の真空管アンプとスピーカーに手を出し、カセットデッキやCDプレイヤーも当時としては相当水準の高いものをチョイスしてJazzを聞いていた。オーディオにハマった時代からしばらく遠ざかってたが、この雑誌を見てすこ〜し火がついた状態が続き、本当に偶然にネットワークプレイヤーやハイレゾ音源の存在を知り、俄然興味が出てきた。
そして、地元のオーディオショップに時間つぶしに立ち寄ったところ、Pioneerのネットワークプレイヤーの新古品が驚くほどの価格で展示されており、少し価格交渉をおこなってみると、さらに下がりついにゲットしてしまった。

先週からインターネットラジオでJazzを聞き続けているのだが、夜に聞くJazzはとても心地よい。
毎年夏の終わりから聴く音楽はいつも無意識のうちにJazzを聴いている。

今のPCオーディオの状況を知るにつけて興味が湧いてくる・・・・・。
夕方からネットワークプレイヤーの設定をしてとりあえずPCで聞いていたJazzこのネットワークプレイヤーで聴けるようになった。PCと一緒で奥が深そうだな〜 (^_^;)
手元にはPC用のスピーカー(JBL:Encounter)しかないのでオーディオ用のスピーカーでみずみずしくJazzを聴きたくなったのは間違いない。

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