【15日 八方池】

最終日の天気予報は下り坂であったが、一瞬の絶景を狙って夜明け前から八方池で撮影を開始した。

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久しぶりの星景撮影でカメラの設定にとまどりなかなか思うような設定にならず焦りまくり・・・・・・・
事前の学習不足でもの凄く後悔した・・・

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星空が八方池に映りいい感じであったが、結局満足な写真が撮れなかった。

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上の写真は星景が終わり少し空が明るくなってからのもので、自分的にはなかなか面白いかなと思っている。

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ここでモーニングコーヒーを飲みたかったが、自分の水が不足するという事態となり、仲間に迷惑をかけてしまいコーヒーはお預けとなってしまった。m(_ _)m

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この後は小雨が降り出し、下山開始。
駐車場に着いて荷物の整理をおこない温泉に向けて出発した頃から本格的な雨が降り出し、間一髪セーフであった。
温泉に入り、昼食を食べた後に、近くに開設されている菊池哲男フォトアートギャラリーによった。
北アルプスで撮影された素晴らしい写真に感動した。大半が冬山の写真で一度はこの目で積雪の北アルプスを撮影したいと思わずにはいられなかった。ただ、今の自分では無理だと思うが・・・・・・・

昨年に続き今年も北アルプスに遠征でき、素晴らしい光景を見ることが出来て、一緒に行った仲間達に感謝です。



【14日 八方池編】

当初の計画では五竜岳に行く予定であったが、前日の八方池撮影で白馬連山がなかなか全容を現さず、八方池に白馬連山が映る光景の撮影を諦めた。しかし、これが今回の遠征の第一目標だったので、遠征最終日の天気予報が芳しくないこともあり、仲間と相談して五竜を諦めて再び八方池で撮影をすることにした。

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やっとの思いで八方池に着くと山々は姿を現していたが、今度は風が強く池の表面が波立って鏡になりきれないという状況になった。こればかりは自然現象で致し方がない。ただ、我々は九重でもテコでも諦めない別名「スッポン」軍団の一員でもあり、風がやむのを粘り強く待ったが、我々の願いは叶うことはなかった。

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右側のガスの形が面白い!

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【14日 丸山ケルン編】

前日とはうって変わって青空が広がるいい天気となったが、暑さと睡眠不足で体力がなくなっていくように感じた。登る時はガスに覆われていた光景が、今日は姿を現していた。ここでリュックを下ろして、休憩を兼ねて再び撮影タイム。

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素晴らしい光景に感謝! 欲を言えばここで雪景色を見たいな〜 
下山後に菊池哲夫写真館に行ったが、そこでの写真の大半が雪景色で、その印象が強烈であったため、余計にそういうふうに思えてくる。

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適度なガスが変化をもたらしてくれている。

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この後は青空の下で八方池に映る白馬連山を撮影するために下っていくわけであるが、ここから八方池までがホント長く感じた。



【14日 唐松岳山頂編】

今回に一緒に来たH.Wさんは五竜にいくと言うことでいったんここから別行動となった。
我々は撮影がメインなため、しばらく唐松山頂で撮影を続けた。しばらくすると剣方面にガスが流れ込みブロッケンがうっすらとみえるようになった。ここで剣をバックにブロッケンを撮ろうと何枚も撮るも、剣が見えるタイミングとブロッケンがでるタイミングがなかなか合わず・・・・(^^;)
ガスは白馬方面にも流れて来ていい感じになった。

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天狗の頭と山頂にガスをまとう槍ヶ岳と穂高連峰。

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剣をバックにブロッケンが何とか撮れたが、ブロッケンがやや不鮮明かな〜

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天狗の頭と白馬鑓ヶ岳。

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アルプならではの光景であり、こういう光景を味うともう一度来たくなる。

【14日 唐松岳山頂編】

唐松山荘での撮影を終えてそのまま唐松岳に登頂。ただ、山荘裏の小高い丘にはテン場用のスリッパで来ていたので、そのまま唐松岳に登頂するとなるとちょっと不安であったが、なんとか登頂できた。
登頂するまでの間に、五竜方面はガスが流れてきており、何度も立ち止まり撮影をした。

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剣方面に朝の光が差し込んできた。

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一通り撮影を終えて下山しようとすると剣方面にブロッケンが出そうな状況となり、再び撮影モードとなった。