2015.10.12 初秋の景色
9月27日(日)に彼岸花を求めて出かけました。
涸沢遠征直後の休日で休養とも思いましたが、彼岸花の撮影がしたくなり出かけました。
最初に訪れたところは既に終わっていました。このまま帰るのももったいないので星野村の棚田に行くことにしましたが、ここも彼岸花は終了していました。しかし、棚田の光景は秋を感じさせるものがあり、少し撮影をしました。

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陽が沈み、あたりが真っ暗になる直前の光景がとても綺麗でした。

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次からは蛍写真です、今整理中ですがここにあげられるかどうか・・・・・(^_^;)
この日の夕陽は太陽の上空にある黒い雲があり綺麗には焼けませんでしたがまずまずの光景でした。陽が落ちる頃から漁り火が見られるようになり、ここの棚田の魅力である「棚田・夕陽・漁り火」の3大魅力のそろいぶみです。

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5月末に3回ほどヒメ蛍撮影に挑戦していますが、山下さんのようになかなかうまく撮れないです。ここにあげられるようになるまでもう少しかかりそうです。(^_^;)

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休耕田に水が張っていればいい感じなのですが・・・・

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休耕田をよけると電線が目につきます。

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太陽の光が「光の路」となっていい感じでした。欲を言えば棚田まで延びるとさらによかったです。(^_^;)


24日(日)に山口油谷の棚田撮影に出かけました。
朝起きた時は静養する予定でしたが、午後から天気があまりにもよくなったので、棚田の夕暮れ撮影に出かけました。
自宅を出たのが既に15時過ぎでしたので、夕振れに間に合うか微妙でしたが、ギリギリ間に合いました。

此処に撮影に来るのは約10数年振りになるでしょうか。風景写真に凝りはじめたころに、デジカメ、フイルムカメラを持って足繁く通いました。その頃はもっと海岸に近いところから撮影していました。通ううちに、ここで棚田サミットが開かれるということで現在の場所が整備されました。しかし、そのサミットの翌年くらいから休耕田が少しずつ目立つようになり、また全国からカメラマンが押し寄せるようになりました。そうなると今度はカメラマン同士のいざこざ、マナーのないカメラマンが立ち入り禁止場所に入る、ゴミを捨てるなどの行為から地元の農家の方の怒りを買うことになり、私もそのとばっちりを受けたことがあり、だんだんと足が遠のいていました。

撮影していた気になったのはやはり休耕田です。撮影中にここにも水が張っていたならな〜って思うことが・・・・・・・
そして棚田の上から下に伸びる電線(?)がどうしても気になります。そのため撮影アングルが制限されてしまいます。
これも時の流れというものでしょうね。

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棚田の後ろにあるため池ですが、このため池も「ため池100選」なるものに認定されています。このため池に陽があたりなかなか綺麗でした。

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陽が落ちる前にこの光景を撮ることができてよかったです。

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少しずつ棚田が染まっていきます。

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遠くが霞んでいましたので、夕暮れがどうなるか少し心配でした。

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せめてこの休耕田が田植えされていたらもっといい感じなのですが・・・・

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