クリスマスイブの24日(土)に、山下さん、博多のGOTOさんと大船山に朝駆けしました。
秋の紅葉時に続く今年2回目の大船山になりますが、冬の大船山は初めてです。
そして九重の女神からクリスマスプレゼントをいただきました。(^_^)v

20111224-7575.jpg

20111224-7653.jpg

午前2時前から登山開始、山頂には午前6時前に到着しました。登山時に満天の星が見えており、青空の下での霧氷撮影に期待が膨らみます。しかし、山頂に近づくに連れて強風とガスが発生、そして徐々に木々に霧氷が付きライトに照らされキラキラ光りとっても綺麗でした。(カメラをザックに入れていたので撮影していません。ザックを下ろして、カメラを取り出して撮影すれば良かったのですが、面度くさくて・・・・)

山頂は出発時の満天の星空からは考えられない濃いガスに包まれ視界がききません。期待した朝焼けはもちろんですが、青空の下での霧氷撮影も厳し状況でした。山頂の気温は手元の温度計で氷点下11度くらいでしたが、風が強く体感温度は氷点下15度〜17度位に感じでした。日の出時間までの1時間がとっても長く辛く、手足の指先がじんじんとしてきますし、じっとしていると眠くなり立ったままうつらうつらして、強風にあおられて何度も後ろに倒れてしまいます。

日の出時間を過ぎて明るくなってくると木々に霧氷がびっしりついてとても綺麗なんですが、何せガスにつつまれた状況下ではその美しさは半減です。ガスが晴れて青空が見えるまで苦難の待機時間が続きますが、強風に吹雪が加わり青空を見込める状況ではなく完全撃沈を覚悟しました。1枚も撮影をせずに待機しているボクを見て、GOTOさんが「ブログのために1枚くらい撮影しないの?」と聞かれるも、気乗りがしない。そうこうする内に、吹雪が舞う状況にさすがの山下さんが天候の回復が見込めないので下山を提案、GOTOさんはまだ粘るとの返事であったが、ボクは山下さんと一緒に下山の準備を始めました。ここで下山していたら九重の女神のクリスマスプレゼントは受け取れなかったでしょう。

続く