今回は前回・前々回の反省から少し早めに登山を開始するために午前2時20分頃に牧ノ戸駐車場に到着。既に数台の車が止まっており大暇さんの横に駐車。本来なら、ここで準備をして3時には出る予定でしたが、大暇さんをはじめ他のメンバーもまだ仮眠中、それに外はどうやらガス模様・・・。軟弱なボクはこれで一変に弱気になりボクも3時迄仮眠する事にしました。ウトウトしていると隣で車のドアの音が聞こえてきてハッと目が覚め、時計を見ると既に3時を過ぎています。ボクの隣の大暇さん、そしていつの間にかボクの隣に駐車していたginさんも準備をしているのが目に入りボクも慌てて準備をします。ginさんよりもほんの少し早く出発しましたが、ginさんから車の室内灯が点灯していると呼び戻され、またまたポカをやらかします。

山頂は前回と同様に強い風が吹いており数枚撮影したところで、防寒着を追加するために三脚・カメラからちょっと離れました。そうすると、風にあおられて三脚・カメラが倒れてしまいました・・・。ガシャーンという大きな音が・・・(T_T)。今回は気合いを入れて大きく重い主力機種のCanonを持ってきており、よりによってそのCanonが・・・・。自分の不注意とはいえ茫然とします。パット見た目には大きな損傷はありませんでしたが、数枚撮影してみると背面の液晶モニターに映る写真の一部が滲んだように映っています。レンズかカメラ本体の損傷を考え動揺します。さらに、ginさんがカメラ上部の液晶部分のカバーパネルを拾ってくれて、初めて液晶カバーが衝突の衝撃で外れているのを知りました。

かなりのショックを受けましたが、これで撮影を諦めると何のためにこの厳しい寒さの中で山に来たのかわかりません。カメラ本体、レンズに異常がなければ、背面の液晶パネルの破損であり画像には影響が出ません。今日の所は、ショックと不安を押し殺しこのまま撮影を続けることにしました。
今日のメンバーではボッチさんがCanonなので、合流した時に画像を見てもらいましたが画像の異常は無く、背面の液晶部分の損傷だと思われ、今日の所は一安心しました。(修理代のことは敢えて考えません (^_^;)

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うっすらとブロッケンが出ているのですがはっきりとした形になりませんでした。

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【続く】