仙酔峡ロープエイ駐車場のすぐそばにある滝が氷結しているということで撮影に出かけた。小さな滝であったが見事に氷結し滝壺も氷結していた。ここをどう表現するか・・・、2時間ぐらいゆっくりと撮影をおこなった。ここに九重連山の素晴らしい写真を撮っておられるボッチさんginさんsumiさん等が来ていたらどう表現するかな〜などと思いながら、色々な角度から撮影をおこなった。
しかし、撮った写真を見てみると、達人達の写真のように訴えかけてくるものが今ひとつ感じられない。ピーンと感じ、それを表現する感性とテクニック・・・。それらが不足しているな〜と思った。達人達の峰は高く、背中はまだまだ遠い・・・・。感性を高めセンスを磨く、難題だな〜・・・・。

昔の写真を時々見ることがあるが、今見ると「下手だな〜」と思うことが多々ある。それだけ自分の感性やセンスも磨かれてきているのだろうが、まだ目の前の素晴らしい景色に「撮らされている」感が強い。それを自分の「写心」とするには「道」は遠い。

偉そうな事を書いてしまったが、2月でブログ開設1周年を迎え、最近感じていることを。
この間、多くの方々にお目にかかり、色々なことを教えて頂き、さらにこのblogにも定期的にご訪問頂きとっても感謝しています。

これからもよろしくお願いします。

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