土曜日の天気予報は非常に微妙で判断に迷う所です。この所の天気予報はいつもこんな感じです。
こういう時は当たれば絶景になりますが、一方で撃沈の可能性が高くもあります。
意を決して九重に行くことにしました。
牧ノ戸駐車場には着いたのが午前1時過ぎ、駐車場では強風が吹き荒れていましたが、空を見上げると満天の星です。これで撃沈はないかな〜と内心ニヤリ (^^;)

出発準備をしていると〇下〇隊長から声をかけられ、しばし雑談をして2人で1時40分頃に出発。
途中までは星空も見えていましたが、例によって扇ガ鼻分岐当たりからガスによって視界不良となり、1m先も見えない状態となりました。

避難小屋で衣服の調整をおこない中岳に向けて出発、稜線に出ると強風により吹き飛ばされそうになり、よろけながらも何とか御池まできましたが、ガスにより視界がきかずに道を見失いながらも、山頂には4時10分頃に到着。

日の出の時間になっても一向にガスが取れる雰囲気はありません。ここから根比べの始まりです。
明るくなるにつれて時折青空が垣間見られるようになりましたが長続きしません。
撃沈で終わるのか絶景があらわれるか強風で寒さに震えながら待ち、ようやくガスがきれるようになってきましたが、すぐに濃いガスに包まれるという状態が続きます。

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【続く】