3日(日)に中岳に朝駆けしました。

2月25日の週は暖かな日が続き3月1日の雨上がり後から再び寒波が来ると言うことで九重に行くことにしました。寒波が来ると深耶馬溪から玖珠にかけては氷点下になって凍結も見られるのですが、今回は1度〜3度と温かく、長者原から牧ノ戸峠駐車場までは全く積雪もなく凍結していませんでした。運転をする上では道路凍結等は無い方がいいのですが、冬山を楽しむものとしてはもう少し雪があって欲しいと思います。一方、東北・北海道は猛烈な寒波でまれに見る大雪となっており、地球環境の変化を感ぜざるを得ません。
昨今の異常気象による被害を見るにつけ、美しい地球の自然を守ることが人類の発展の最低条件のような気がします。自然との調和ができない限りさらに大きな自然災害がやってくることを心配しているのは私の思い込みすぎなのでしょうか。

話が少しずれましたが、道路には積雪がありませんでしたが、駐車場の温度は車の温度計で氷点下6度となっており、この調子だと山頂の気温は氷点下10度を下回っていることが予想でき、ちょっと安心しました。
駐車場にはすでに朝駆け隊の主要メンバーが集まっていました。大幹部の大暇さんは体調の回復が遅れているのか今回もどうやらパスのようです。

この日はガスもかかっていなく、月が綺麗に見えていましたので○下○長から星撮りをすると言うことでいつもよりは少し早い2時過ぎに入山することになりました。

避難小屋で時間調整中にGOTOさんと、ゴリさんがやって来れ、これでほぼ朝駆け隊が集結しました。出発前に避難小屋前で月に照らされた山を皆さんと撮影しましたが、経験不足と知識不足で今回も綺麗に撮れませんでした。

天狗に行くか中岳に行くか迷いましたが中岳斜面の霧氷がピンクに染まることを期待して中岳に行くことにしました。私が中岳に着く頃には○下○長、ginさんが既に撮影をされていました。

気温が低い割には樹氷は思ったほどついていなく、同じような角度からの写真ばかりとなりました。
しかし、山での夜間撮影の課題がはっきりしましたので、次回のチャンスには今冬の悔しさをバネにしてしっかり勉強と練習をしなければなりません。

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薄明かりに浮かぶ大船山がとても綺麗でした。