2013年の桜撮影の第一弾として15日に山口県の果てに河津桜の撮影に行きました。最初に行ったのは周防大島町小積、帰りに上関町城山歴史公園に行きました。往復500kmを越えるロングランとなりました。
小積は先週が一番良かったようですが、それでも見応え十分でした。城山歴史公園の河津桜は既に終わっていましたが、黄色の水仙が綺麗でした。
河津桜の撮影は初めてで、花びらがソメイヨシノよりピンクの色が濃く、人目を引く桜なんですね。

まずは小積の河津桜からです。
柳井市までは車で行ったことがあるのですが、柳井市よりも更に先にある周防大島の先端にある場所で、ナビで検索をかけても出てきませんでした。検索をかける時の「呼び名」がまずかったようで「オツミ」と読むそうです。ナビで出てこないので近くまで行けば何とかなるかと思い車を走らせました。この日は平日ですので、ETCの通勤割引を使うために早朝に自宅を出ました。早朝はかなりの冷え込みで、山口の高速道路の気温は氷点下でした。夜が明けて明るくなると、高速道路から見える田んぼには霜が降りて白くなっていました。
大島迄はすんなりと行けたのですが、そこから先がなかなかわからずネットで調べたり、ネズミ取りをしている警官に聞いてもわからず、最後は道の駅で聞いてようやくわかった次第です。

駐車場に桜が咲いていたのですが、本数が少なく既に終わりかけていたので、失敗だったかと思いましたが、停めていた車の持ち主が現れ、桜の咲いているところを教えていただた所に行くと、ようやく写真でみた光景と対面することができました。

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【続く】