10月というのにまだ暑いのですが、そろそろ山の紅葉が気になる頃となりました。コスモスも気になるところですが、コスモスもまだ満開迄には少し時間がかかるようでしたので、本格的な紅葉には若干早いと思いつつ、2ヶ月も山から遠ざかっていますので、山に行くことにしました。

長者に着いて空を見上げると満点の星空となっています。そして駐車場には多くの車がとまっており、山も混雑が予想されました。大曲の駐車場に急ぎましたが何とか駐車スペースが残っていました。それにしても、ここの駐車場も年々荒れ方が酷くなるように思います。入り口の段差、駐車場の大きな岩がまるで入庫を拒んでいるように感じます。舗装までは言いませんが、段差の解消と中のでこぼこを作っている岩を何とかしてくれないかなと節に願うものです。

登山開始まで時間があるので仮眠を取ることにしましたが、途中寒くて目が覚めました。温度計を見ると5度でした。少し着込んで再度目を閉じましたが、寒くてなかなか寝付けなく、ガンマンできなくなり、エンジンをかけて暖を取りました。それからうとうとしているとginさんがやってきて、三俣の紅葉はまだ早いとの情報をいただき、揃ってボッチさんが待つ牧ノ戸へ移動。

2時50分にボッチさん、ginさん、大暇さんと入山。時間調整をして避難小屋を出ましたが、避難小屋からあっという間に離されてしまい、いつものように山頂には最後の到着となりました。

この日はガスも無く単調な夜明けとなりました。山頂には若いグループや女性の単独登山者が次々とやってきました。それにしても若い女性の朝駆け登山者が増えたものです。

陽が昇った後はしばし山頂で歓談し、池の小屋に移動、食事後8時頃下山開始。秋の行楽シーズンで天候に恵まれたためか登山者の多いこと。特に沓掛山では長蛇の列でした。

沓掛から下りながら駐車場が見えますが、駐車場に入りきれなかった車がずらり路肩に停めていました。ミヤマキリシマの混雑時を思わせる状況で、来週末も相当な混雑が予想されました。

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10時過ぎに下山完了し、あまりにもいい天気なのでこのまま帰るのももったいないので、くじゅう花公園に向かいました。