仕事の関係で更新が滞っていますが、22日(日)に九重中岳に朝駆けをしました。

21日の土曜日も仕事で遅くなりましたが、この冬一番の寒波到来で、急いで準備を整えて九重に向かって出発しました。牧ノ戸駐車場に着いた時には既に「九重逍遥」の大暇さんが仮眠中、程なくして「九重山行クラブ」のボッチさん、「くじゅう連山のひよっこ」のryonaさん、「くじゅうを散歩」のsanpoさん、行橋の平川さん、「山靴手帖」の山靴さんご夫妻がやってこられ、午前2時頃にボッチさん、大暇さん、ryonaさん、sanpoさん、平川さんと一緒に出発。

ところが歩き出して程なくして呼吸が乱れ、最初の坂道で完全にグロッキーに・・・・・・
だんだんと皆に遅れていくようになりました。いつものことなので余り気にしていませんでしたが、扇ヶ鼻分岐を過ぎるとガスとメガネの曇り等により視界不良となりだんだんとトレースを見失うことが多くなっていきました。(^_^;)
そこに今回の登山で救世主となった山靴ご夫妻が登場、以後は山靴さんのサポートで無事山頂まで行くことが出来ました。しかも、朝駆けをするようになって初めて登山途中でヘッドランプの電池が切れ、いつもは予備を持ってくるのですが、こういう時に限って持って来てなく、ここでも山靴さんから予備のヘッドランプをお借りする事になりました。

山頂に着いてからの状況はご一緒された皆様のblogが既にアップされていますので割愛します。

この日の九重は久しぶりの大雪で白銀の世界を堪能することができましたが、油断から思わぬ不覚をとってしまい、さらに途中から膝の痛みが出現、下山時は時折走る激痛に耐えながらの下山となり、反省多き登山となりました。

朝駆けこそ撃沈でしたが粘りと根性で10時頃からは絶景をしばし堪能することができました。これも山靴ご夫妻のサポートのお陰で、ご夫妻には心から御礼を申し上げます。

今回の山行きで上記以外に出会った方々・・・
「4seasons」のsumiさん、「1人ですけど、なにか?」のナッチさん、「九重の四季」の木下さん。

膝の痛みは翌日も続きましたが、今日になってようやく痛みが軽減して来ました。
次の登山までに軽快していることを願うばかりですが、年々落ちる体力を何とかしないとこの絶景を見ることが出来なくなりますね。(^^;)

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青空が広がるのをひたすら待つ朝駆けの仲間達です。

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