24日 鹿児島・宮崎に日帰り遠征をしてきました。(^_^;)
九重にも行きたかったのですが、珍しい光景が撮影できるということで、鹿児島遠征に行くことにしました。
往復で900キロ近くを運転しました。これまでの日帰り遠征では最高です。(^^)

鹿児島は海辺で競走馬の訓練があるということで、その撮影に出かけました。九重の朝駆けと同じで早朝に着くように深夜のドライブとなりました。この日は放射冷却の影響か鹿児島に入ってからも氷点下4度(車の温度計)位の冷え込みでした。

海辺を走る馬を撮影できるとかなり期待していましたが、我々カメラマンがいたせいかどうかわかりませんが、この日は肝心の馬が近くまで来ることはなく、思い描いたようには撮影できませんでした。
我々の所からはかなり離れた所で訓練していて、200mmに2倍のテレコンを付けた位では大きく捉えることは出来ませんでした。残念でしたが仕方がありません。遠いのでそうそう行くことは出来ませんが、また機会があれば行ってみたいところでした。

_40A2517.jpg

_40A2518.jpg

40A2590.jpg

40A2592.jpg

馬が出てくるまでの待ち時間に海から陽が昇りました。いつもは山からのご来光で、海からのご来光を見るのは本当に久しぶりでした。

40A2521.jpg

ただ、前景となるものが何かあればいいな〜と思いながら撮影していました。

40A2534.jpg

40A2554.jpg

海のご来光撮影にも飽きてきた頃に海面から「湯気」が出てきました。同行者の方がこういう現象を「けあらし」と呼んでいて、帰宅してネットで調べなるほど・・・と納得しました。

40A2577.jpg

陽が昇ると船がやって来ました。ご来光時に来て欲しかったのですが、贅沢は言っておられません。

40A2583.jpg

「けあらし」と一緒に撮影しましたがちょっとわかりずらいでしょうか・・・

40A2571.jpg

この車は我々が来たときには既に海岸に「放置」されていました。陽が昇ってしばらくすると、運転手とこの救出のトラクターがやってきました。何度か脱出を試みましたが、救出できませんでした。四駆ということでここまできたのでしょうが、全く無茶をするものですし、自然破壊もいいとこです。(>_<) この車があったから馬が近くまでこなかったような気がします。
我々が引き上げる頃に、今度はシェベルカーを引き連れてやってきましたが、救出できたのでしょうか。潮が満ちてきていましたので、このまま救出できなければ海に沈むことになり、またまた環境破壊となります。

次は宮崎に珍しい光景に出会えました。