天狗ヶ山頂では陽が昇った後に次々と登山者がいなくなり我々も池の小屋で朝食を取った後に御池でしばしの撮影タイム。
以前山下氏の芸術的な写真を見て以来、いつかは撮ってみたいと思っていましたが、なかなかその機会がお訪れませんでした。
今年は暖冬の影響で御池が完全凍結することなくついにそのチャンスが訪れました。

実際に撮影して見ると、そう簡単ではありませんでした。まず、どんな「形」のものを撮影するか被写体探しが意外に難しく、次にピントの位置、そして切り取り方法と写真撮影の基礎的な力量が試され、しかもそこにセンスが加わって初めて師匠のような写真になるということを痛感しました。

また、一緒に撮影した仲間の写真を見るとそれぞれの感性で撮影して、これまた面白い作品にしており、とっても参考になりました。うーん、そうしてみるとちょっと平凡だったかもと思いました。

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