10月23日(日)、またまた平尾台に行きました。(^_^)v
22日は仕事、23日は本来なら三俣山に紅葉登山予定でしたが、22日は雨で23日も曇りなので山は諦めていました。
ところが、午後から天気が急回復、空を見ると青空がないものの鱗雲が発生しており、別の方角を見ると青空が見えそうな雰囲気となってきていました。
机でやりかけていることを片付けながら何度も空を確認し、平尾台に行くかどうか迷いましたが、行かないことで後悔するより、行ってガッカリする方が精神的にはいいので、急いで用意をして平尾台に向かいました。

撮影月日の変化で太陽の沈む位置や見える光景の変化を確認するというのが最初の出発点だとは思いますが、いつも同じ場所ばかりでは変化に乏しく飽きるので、今回は別の場所で夕方を迎えました。これもロケハンのひとつです。

今回撮影場所を変えてみると新しい発見がありました。それは、8月に訪れた時には草原の中に石灰岩が点在していたのですが、今回はその雑草が見事に焼かれていたのです。詳しいことは不明です。そうなると今度は見える光景が違ってきてちょっと戸惑いました。

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夕方の斜光が素晴らしかった。ずばり読みが当たり嬉しかったです。

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8月の終わりにここで撮影したときもいい感じの雲でしたが、今回も秋らしい雲が素晴らしい光景を演出してくれました。