11月13・14日で京都へ紅葉撮影をおこなってきました。
2年前は12月で紅葉も終盤という状況でしたが、今回は例年だと紅葉の見頃となっている時期でしたが、今年はどこも紅葉の進み具合が遅く、紅葉に染まる古都には若干早いという皮肉な結果となりました。
それでも、ネットや雑誌の情報を頼りに何処に行くか入念な事前調査をおこない、いくつかの候補に絞り、さらに直前のFaceBook情報から13日の新幹線で最終的に決めました。

初日の13日はまだ紅葉に若干早いとの情報と部分的には見頃を迎えているという情報があり、行くかどうか迷いましたが醍醐寺に行くことにしました。

京都の由緒あるお寺は広大な敷地の中に桜や紅葉があちこちで見られます。敷地が広いが故に同じお寺の中で緑のままのもみじと既に見頃をむかえている紅葉樹が混在しています。実際、お寺の奥に進むと空気がひんやりとして気温が低く、紅葉が進む条件となっていることを感じさせます。それでも、同じ場所にある紅葉樹でも紅葉している木と全くしていない木があり、自然の不思議さを改めて感じさせられました。

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醍醐寺入り口で、この木は紅葉していましたが、ここにある他の木は既に枯れているか散っていました。

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入り口の仁王門。こういう建造物の撮り方はさっぱりわかりません。
ただ、この門を見て思ったことは京都の歴史と昔の建築技術・芸術の素晴らしさです。

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全く紅葉していない・・・・・・・

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ここのあたりで空気が冷たくなってきました。

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