Canonギャラリー福岡で大野 崇さんの写真展「Massif du Mont-BlancⅡ Monochrome ~モン・ブラン山群Ⅱ モノクロームの世界~」が開催されています。

氏のコメントにもあるように山岳写真の原点である白黒写真でアルプスの迫力ある写真が展示されており、本当に素晴らしかったです。16日迄ご本人がいらっしゃるとのことです。とても気さくな方ですので、お声をおかけください。

大野崇写真展

大野さんのコメントを掲載させていただきます。

アルピニズム発祥の地であるフランスのシャモニ モン・ブランへはじめて訪れて今年で21年。 ヨーロッパ・アルプス最高峰のモン・ブラン(4810m)を主峰とするモン・ブラン山群の美しさに魅了され、季節を変えては毎年撮り続けてきました。 観光客で賑わうシャモニ谷の風景から、アルピニストのみに許される岩と氷の荘厳な山岳風景まで、アルプスの強烈な光と影が演出する四季折々の情景を今回はモノクロームで表現しました。山岳写真の原点に立ち返り、心に残る感動的なアルプスの山岳風景を皆さんにご覧頂きたいと思います。展示作品はすべてデジタルカメラで撮影、プリントもモノクロのインクジェットプリンターで製作し、デジタル品質の高さを引き出してみました。


大きく引き伸ばされた白黒写真を見る機会はあまり多くありませんし、何よりも素晴らしい写真ですので、わざわざ足を運ぶだけの価値はあります!


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