2月25日(土)、九重中岳に朝駆けしました。
牧ノ戸までの道路は積雪・凍結はありませんでしたが、外気温はかなり低く所々で氷点下となっていました。牧ノ戸の外気温は氷点下7度で前回より僅かに高く、駐車場には全く雪はありません。
登山口には積雪がなくいつもの嫌なコンクリート階段で、山頂の霧氷の付き具合が心配でしたが、ほどなくして積雪と霧氷が見られるようになり一安心です。

池の小屋で衣服調整して小屋を出ると、稲星方面にオレンジ色の空が広がっており、ここで撮影しようかと思うほど美しい夜明けの空が広がっていました。
しかし、山頂に着く頃にはガスが広がり夜明けは撃沈。その後もガスがなかなか切れずに前回ほどないにしろ山頂での待機時間が長く、撮影時間が短いという状況でした。

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日の出の瞬間、太陽のした半分が雲の中から見えます。

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もう少しガスが薄かったら・・・・・・

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天狗方面のガスが切れるのは一瞬でなかなか青空が広がりません。

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ブロッケンが出るのですが、背景がなかなか現れません。

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大船方面もなかなかガスが切れずにほとんど姿を現すことがありませんでした。
ガスが切れればモコモコの雲海が広がっていたのですが・・・・

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天狗ヶ城は陽が当たらない斜面は霧氷が広がっていましたが、陽が当たる斜面は山肌が見えていました。


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