8月12日土曜日、九重中岳で星景写真にチャレンジしました。

8月12日から13日にかけて3大流星群のひとつであるペルセウス流星群が極大となります。
それで流星群を見るのなら山でということで、九重中岳に行きました。
実は海の景勝地で見ることも検討しましたが、まだ訪れたことがない所で足場の状況が不明なことと、1月に行った写真展「アルプス星夜(菊池哲男氏)」で鮮烈な印象が残っていたので、山に行くことにしました。

今回はいつもの朝駆けとは違い流星群の撮影ですから、山には早朝と言うよりはそれよりももっと早い深夜の時間に入っていたいという想いから逆算をして行動計画をたてました。
何時に山に入るかで全てが決まって来るのでかなり悩みました。理想は22時過ぎに山頂近くにいればベストですが、そうするにはかなり早い時間に自宅を出ないといけなくなります。

牧ノ戸駐車場は数年前の流星群の時と違って、流星群の見物客は殆どおらず静かでした。
駐車場は前回の時とは打って変わって肌寒く、ややガスが出ているようでした。
準備をして21時40分に入山です。久しぶりのソロとなります。
入山してからはずっとガスの中で、流れ星どころか星さえも見えない状況でやや不安になります。
星が見えるのなら星生崎で少し撮影をしようと思っていましたので、星生崎と久住別れ避難小屋前の広場で少し待機しましたが、ガスが晴れず御池まで行くことにします。ここでも暫くウロウロしながら待機しますが、結局ガスに包まれたままで、仕方がないので池の小屋に行って着替えることにしました。着替えと休憩をして外を見ると少し明るくなったような気がしたので、外に出るとガスが綺麗になくなって、雲海が広がっているのが見えます。

午前1時前に中岳山頂に立ちます。中岳及び天狗山頂にはまだ誰もいません。
月の光で星の輝きはやや弱いかなと思いましたが、月夜にくっきりと浮かぶ雲海が素晴らしく、少し興奮しながら撮影開始です。

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