6日深夜の牧ノ戸駐車場は意外にも車は少なく、見覚えのある車は大暇さんだけでした。
私とアカデミオさんは歩くペースのこともあり、少し早めに入山するつもりでしたが、健脚の大暇さんも一緒に3時少し前に入山しました。

天狗ヶ城山頂の気温は氷点下13度で風も思ったほど強くありませんでした。12月26日に氷点下18度と強風を体感したばかりでしたので、それに比べるとましでした。ただ、北斜面は風が山頂よりは強かったようです。

山頂について、まず黎明な夜明けを撮影しようと三脚をセットし、カメラを三脚に取り付けようとすると、カメラにクイックシューの台座を付け忘れていました。このままでは三脚にカメラが取り付けられないばかりか、撮影もままなりません。仕方がないので、三脚側の台座を取り外し、カメラを雲台に直付けにしてしのぎました。昨年も同様のことを何度かしているのですが、学習能力が足りません。(^^;)

次のポカは予備電池です。
山頂での撮影を終えて北斜面に向かい撮影をしようとすると、液晶に電池の残量が残り少ないことが示されていました。これから、陽が昇ってこようかという時ですから焦りました。予備電池は山頂に置いてきたザックに入れてあるつもりでしたので、取りに行くかどうか迷いながら撮影をしていました。しかし、肝心なときに電池切れでは目も当てられないので、意を決して山頂に電池を取りに行きました。行く時に、三脚とカメラをセットしたままにして行きました。昨年も天狗山頂で風にあおられて三脚とカメラを倒し、カメラを病院送りにしたのですが、今回は周りは雪に覆われているし、風もそこまでないと判断してそのままにして山頂に向かいました。後で大暇さんから注意を受けましたが、もっともなことです。道具を大切にしなければと猛省しました。大暇さん、ありがとうございました。これから心してあたります。

さて、肝心の電池なんですが、ザックを探したのですが見当たらないのです。確かに入れたつもりなんですが、いくら探しても見当たりません。御来光によって空がどんどんオレンジになってきているし、三脚が倒れていないかヒヤヒヤしてきます。仕方がないので、また斜面に降りて、今度は電池切れを気にしながら、撮影を続けました。
予備電池がないとわかれば撮影枚数も制限されてきますし、1枚撮影する度に電源を切り、また撮影をする時に電源を入れるという作業を続け、天狗山頂での撮影は何とかしのぎました。
これで、電池切れだと目も当てられない状況でしたから助かりました。

実はこの話にはもうひとつオチがあました。

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