今回は男池から入山しましたが、比較的新しいトレースが残っていたため何とかなりましたが、もしトレースがなければ登山路は完全に雪で覆われていましたので、とても朝駆けは出来なかったのではないかと思われます。
苦労してやって来て、さらに氷点下10度の中を長時間山頂で待機してやっと見ることが出来た「白いミヤマキリシマ」で覆われた平治岳からの光景はとても素晴らしく、写真撮影に対する粘りと根性の必要性をあらためて教えられる結果となりました。

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